奥飛騨朴念そば

奥飛騨朴念そばとそば人たち

奥飛騨朴念そばとは

熱い思いが、商標名奥飛騨朴念(ぼくねん)そば、品種名飛越1号という、国の二省がお墨付きの「銘柄そば」「二冠のそば」を生みました。

二冠のそば

全国で25件目、東海・北陸6県で初めて「そば登録品種」に認定されました(一冠)<平成24年7月>

中部9県を代表する観光資源として「昇龍道春夏秋冬百選」の一つに認定されました(二冠)<平成25年4月>

そばの生い立ちと名称

そばの生い立ちは、飛騨市に長く植え継がれてきた「飛騨宮川在来種」を母に、在来種の至宝「越前在来種」を父に生まれた在来種系の新品種です。

品種名は、そば種の故郷の飛騨・越前の一字ずつを取り「飛越1号」、商標登録名は、奥飛騨ルーツであることと担い手が一徹者の朴念仁(ぼくねんじん)であることに因み、「奥飛騨朴念そば」としました。

支えるそば人たち

そば読本

世には、そば栽培や乾燥・保存等の農事部門と実際にそばとそばつゆを作って振る舞う調理部門の経験のない方が、耳学問、紙学問で書かれた本や記事で溢れています。

そばのA~Zまでの経験と本当と本物のそばを伝えたいとの気持ちから下記の「そば読本」を発刊しました。

そば辞典として活用もできますので、手許においてそばを楽しんでいただきたいと思います。

そば読本

【名称】:ナビ付き『そば読本』
(耳学問・紙学問の学者・評論家には書けない『そば読本』の決定版)

【出版元】:中日新聞社 事業局出版部

【TEL】:052-221-1714(直通)

【出版月】:2020年4月

【販売定価】:2,000円(税込)